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ロボットのリユース市場は今後熱い!

ロボットのリユース市場は今後熱い!

リユース

昔はロボットといえば非常に限られた場所でしか使われることはありませんでした。 しかも、できる作業も限られていて、よほどでなければ使い勝手が悪いものばかりだったのです。

しかし、今では状況が大きく変わりました。

ロボットは工場で使うような大型機械だけではなく、人間と同じサイズのものやより小型のものまで数多く登場するようになり、幅広い分野で活躍するようになってきています。HONDAのASIMOやSONYのAIBOが話題になったのも、もはや過去の話となりました。

現在では、さらに研究と開発が進み、ロボットは多くの働きができるようになって参りました。中には、演劇をするロボットや、調理をするロボット、イベントの受付応対をこなすロボットまであるそうです。

ロボットに関する正確な定義は無いそうですが、日本においては産業用ロボットは日本工業規格(JIS)によって「自動制御によるマニピュレーション機能又は移動機能をもち,各種の作業をプログラムによって実行でき る,産業に使用される機械」と定義されています。

こうしたロボットは、現在も危険作業や警備、深海探査や火山探査、レスキューなど人間が直接行うのが難しい調査などに活用されている他、医療や介護の分野では体の機能を助けるためのパワードスーツも利用が始まっています。

また、広義には、お部屋を自動で掃除してくれるルンバや、今話題になっている無人航空機ドローン、自動運転装置を搭載した自動車などもロボットと呼ぶことができます。現在、こうした無人操縦の乗り物を導入するための法整備も始まってきており、研究開発は一層加速するのではないかと考えられます。こうしたロボットたちの活躍によって限界集落などの買い物や通院・通学、警備などに 良い効果が現れるのではないかと考えられているからです。

こうしたロボットはおそらく、産業用から始まって一般家庭にも普及していくことが予想されます。20世紀終わりに登場したインターネットが爆発的に私たちの生活の中に入っていったのと同様に、今後20年ほどで私たちの生活の中にはロボットが入ってくることになるでしょう。

そうした時には多くのメーカーが参入してきて多くの商品が市場に投入され、なおかつ新製品のリリースサイクルは最初は短いだろうと予想されます。すると、買い替えに伴う余剰品が多く中古市場に回り、それが中小企業や家庭・個人で用いられるケースも増えてくると思われます。

そうした製品に多くの人が触れるこ とによって、ロボット需要がより喚起されるようになり、ロボットの低価格化・普及が一層進んでいきます。こうした例をあげると、ひと昔前にはノートパソコンは20〜30万円が一般的でしたが、今ではその半額程度で新品でも手に入りますし、そしてリユース品なら10万円以下がほとんどで、広く普及するようになりました。同様に、ロボットもそのような道筋を通って普及することは想像に難くありません。

現在のパソコンのリユース市場を見てみても非常に大きくなってきていますから、同様にその時にはロボットのリユース市場も大きく広がりを見せることが予想されます。

「ロボットのリユース市場は今後熱い!」と弊社が考えているのはこうした理由があります。

弊社は様々な商品のリユースを通して、社会に貢献していきたいと考えている企業ですが、このロボット分野に関しても力を入れて取り組み始めております。

現在、ロボットのリユースに先行事例はほとんどありませんので手探りにはなりますが、工業用機械をはじめ多くのリユースに取り組んできた実績とノウハウの上に、研究を重ねていけば必ずこの分野でも成功できると考えております。

これから一層熱を帯びていくだろうロボット業界を注意深く見つめながら、並行してリユース市場を作っていくことが弊社にとってもひとつの目標です。

当社が直接ロボットを開発するわけではありませんが、その普及をリユースによって後押しする ことは十分可能ですし、その役割は決して小さくないと信じております。

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