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ロボットの歴史

ロボットの歴史

ロボット

昔の日本にはからくりと呼ばれていた物が存在していました。これも現在ではロボッ トのうちと考えられていますが、もちろんからくりという呼び名が一般的で、当時は ロボットなどという言葉はありません。ロボットという言葉が誕生したのは1920年だ と言われています。この頃から本格的に各国でロボットの研究開発が盛んになってき ました。しかし、ロボットと同じような物は、紀元前から存在していたと言われてい ます。

使用用途や構造、電気を使用していないなどの違いはあるのですが、かなり昔からロ ボットと同じような物は存在していたと言えるでしょう。1920年にロボットという言 葉が生まれ、それから8年後の1928年に、西村真琴氏が日本初のロボットである学天 則の製作発表を行いました。これより日本でも本格的にロボットの導入が開始された と言えるでしょう。さらに1959年には、東京工業森政弘研究室が手掛けた、人工の手 1号機というロボットを製造したのです。

もちろんこれまでの間にもいろいろなロボットの研究開発が進められ、製造されてき たことはいうまでもありません。この製造を皮切りに、日本は高度成長期、バブル期 へと進み、どんどん技術が進歩していき、現在では世界一の技術大国といっても過言 ではないまでに成長していきました。日本には多数の研究機関があるのですが、大学 による研究開発で誕生したロボットもたくさんあります。その中の1つがワボットと いうロボットで、人のような形をした物です。

アニメにもいろいろなロボットが登場するようになりましたが、中には人間と同じよ うな形をしている物もあり、その起源がこのワボットだと言ってもよいでしょう。そ れからは産業の分野で主にロボットが導入されていき、子供のおもちゃなどでもたく さんのロボットが売られるようになりました。それからバブルが崩壊し、少子高齢化 の時代になっていくと、医療の分野や介護の分野でもロボットが重要視されるように なり、家庭用ロボットとして、お掃除ロボットなども販売されています。

現在ではそれほど珍しくないロボットであっても、ほんの50年前までは、考えられな いような物まで多数登場しています。しかも外国へ輸入されているようなロボットも 多数あるのですが、ここまでに成長したのは、日本人の勤勉さと研究熱心な心、努力 を惜しまないという国民性がここまで成長させたのです。今後もどんどんロボットの 研究開発が行われ、新しい種類のロボットが誕生することは確実でしょう。