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国際ロボット展とは?

国際ロボット展とは?

国際ロボット展

国際ロボット展とは一般社団法人日本ロボット工業会(Japan Robot Association)が主催して2年に1度開催されている展示会です。

一般社団法人日本ロボット工業会は1971年に産業用ロボット懇談会として設立されて、翌年には日本産業用ロボット工業会、さらに翌年には社団法人となって、1994年に日本ロボット工業会として発展した業界団体です。

そして2012年には一般社団法人に移行しています。

日本ロボット工業会はロボットやシステムの研究開発の推進や技術の普及促進を行なって、ロボットの振興を図り産業分野でさらに利用されて国民経済の発展に貢献することを目的としています。

そのために必要と考えられる展示会やシンポジウム、セミナーの開催を推進して、業界間の交流や産業交流を促進して、日本だけでなく世界的な国際交流の促進も図っています。

これに伴い運営委員会が設置されて、ロボット業界発展のために必要な政策や計画、ビジョンの設定、広報などを行なっています。

国際ロボット展は2015年に21回目で開催されました。

世界でトップのロボット大国と言われる日本のロボットメーカーと関連企業が終結して、さらには海外のメーカーや関係団体も出展して、産業用ロボットやサービスロボット、さらにはシュミレーションやビジョンシステム、産学官で開発されたロボットの展示やステージでの各種企画も行なわれています。

技術の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、生産現場から私達の生活の一部として発達して来ました。

モノづくりや医療福祉分野、安全や便利性などのあらゆる問題を解決するために日々挑戦し続けています。

この努力の中で開発されてきたロボット達が、次々に実用化されてロボットテクノロジーやサービスロボット分野でさらなる期待を背負っています。

2015年の国際ロボット展はRTロボットと共に創る未来をテーマに開催されました。

これらを通じて様々な技術交流や商談が繰り広げられたことと思います。

一昔前から考えたら驚くほどの進化を実現してきたロボット産業技術分野ですが、今でもさらに人工知能やシステム分野において研究開発は続いており、共生と調和と安全をキーワードにしてさらに便利で安全な社会を実現できるように努力しています。

2017年の国際ロボット展の日程は11月29日~12月2日と決定されました。

2015年に開催された国際ロボット展よりもさらに進展した技術やシステム面での幅広い交流がさらに期待されています。