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(ペット型やヒト型ロボットにおいて)買取に出す際に、どこまでデータを消した方が良いのか

(ペット型やヒト型ロボットにおいて)買取に出す際に、どこまでデータを消した方が良いのか

買取に出す際に、どこまでデータを消した方が良いのか

空前のペットブームから一夜明けた感のある現状ですが、連日、新聞、週刊誌には「動物虐待」や「動物愛護」の文字が躍るようになりました。

意外に、順応力のある自然界の生き物たち。
ペットブーム全盛の頃には、犬や猫、小鳥はもちろん、蛇、トカゲ、フクロウから、カエル、果てはゴキブリまで!様々なペットの飼い主たちがテレビに登場したりもしたものですね。
しかし、やはり動物を人間の生活習慣に合わせさせて、ペットとして飼うということは想像を絶する厳しさがあります。

どれだけ可愛く、愛おしく思ったとしても、やはり自然界の野生の生き物なのです。
「旅行にも行けない」とよく言いますが、では、飼い主が病気や怪我で入院したらどうするのか。引越しでペット可能な場所が見つからなかったらどうするのか。
その先には、最悪の結論すら見えてくるのです。

そういった厳しい結論にたくさんの人々が接した結果もあるのでしょうか、昨今では「このペットがブーム!」などの話題もあまり聞かれなくなりましたね。
それに代わってというように、登場したのが家庭用ロボットの話題です。
先頭を切ったのがお掃除をしてくれる「ルンバ」でしょうか。

喋るお掃除ロボット「ココロボ」は、標準語と関西弁を使い分け、「今何時?」という問いかけには時間を教えてくれたり、「ここ通るよ~」と言いながら駆動したりと可愛らしい姿を見せてくれます。
そして有名な「Pepper」は、様々なおしゃべりやカメラによる個人認証を得意とします。

話題をさらった「ロボホン」。これは、携帯電話機能を備えた家庭用ロボットで、可愛らしい見た目で個人認証をし、名前を覚えて呼びかけてくれるなど、まさに家族の一員として過ごせそうな雰囲気です。
ビートたけしさんとのCMで話題の「パルミ」これは、ユーザーと話すほどに会話機能が高まる人工知能を備えていると評判です。

介護ロボットとして使える可能性もある「Mjiロボット」。この特徴は携帯電話のアプリで、Mjiのみている風景をいつでも確認でき、お年寄りの見守りに活躍するのではと期待されています。

さて、このように徐々に増えつつある家庭用ロボット。
新しく買い替えのため、弊社のような買取業者にご依頼いただくケースも増えてくることと思います。
その際、よくいただくご質問として、
「どの程度データを消してから買取に出すべきか?」
というものがあります。

これに関してですが、まず、ロボットの場合、動作確認ができませんと、査定金額をつけることができなくなってしまいます。
よって、絶対に初期化をしてしまわず、使っている時そのままの状態で査定にお出しください。
その後買取が正式に決まりましたら、国家指定の古物業認可業者である弊社、その社としての責任を持って、お客様のデーターをしっかりと全て消去致します。