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査定でテンションが上がるロボット査定

2017年7月11日

セラピーロボット「パロ」

糖質制限し過ぎて、頭痛が酷いので、今朝からホットハチミツ生姜ドリンクを飲んでいる査定見習いのEです。冷房の中にずっといると、温かい飲み物がありがたいですね
(冷房の温度を上げればいいだけの話では?)

さて、今回はテンションが上がる査定依頼「ロボット査定」です!

ロボットの査定はテンションが上がります!

今、巷ではロボット商品があふれています。単純なペットロボットから学習サポートロボットまで、私たちの日常に彼らは入り込んでいます。

ありがたいことに弊社にも時々、中古ロボットの査定の依頼を頂きます。

個人的にディア○スティーニの「ロビ」作成に挑戦を試みたほど「ロボ好き」としてはかなり嬉しい依頼になります。

同時に「適正な値段が出せるか」といった使命感にも似た緊張も感じます。

特に新しいロボットに関してはまだ、十分なデータがないので、依頼者からの説明や相場価格を見ながら査定金額を出します。

その後、見習いの作成した査定を師匠が見分し、添削が行われます。
添削後の査定価格と自分が出した金額とに差がなければ、自分の中で「合格!」

金額との差があれば、その原因を探します。そうやって数をこなすしかないのですが、やっぱり、ロボットの査定は他の査定品に比べると非常に難しいです。

しかし、実際にお客様から査定依頼品のロボットをお預かりし、本査定を行った場合、「仮査定とかなり金額が違う」といったことがないように、お客様をがっかりさせることがないように!(日々、精進ですね!)

大事にされてきたアイボ

都会にお住いの60代位の女性の方からのご依頼で、長く押入れの中にあったアイボを買取してほしいとのこと。

お孫さんの為に買ったけれど、ほとんど遊ぶことなく、出して遊ぶ場合もカーペットの上でしか使っていなかったので、傷もほとんどない、とのことでした。

「孫ももう遊ぶ歳じゃないし、まだキレイだから誰かに使ってもらった方がいいから」ということでした。こういったお話を聞くと高額査定をしてあげたくなるのが人情です!

一緒にお写真を同封されていましたので、確認してみると、本当に新品同様

付属品や取扱説明書もきれいなままでした。

これほど、状態の良いアイボは珍しいので、本当に大切にされていたんだな、と分かりました。その為、かなり良いお値段を付けさせていただきました。

セラピーロボット「パロ」の可愛さはぶっちぎりです!

作業場の2階には多くの検品済の商品が新しい持ち主に引き取られるまで、おとなしく「待機」しています。

その中で、私のお気に入りは「セラピーロボット パロ」
アザラシ型の癒し系セラピーロボットのパロはタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルに作られたぬいぐるみ型のロボット。

当然、身体はやわらかい毛で覆われていて、抱っこするにはちょうどいい大きさ。
但し、体重が2kg以上もあり(正確には約2.7kgらしい)普通のぬいぐるみよりもかなり重い。

私の知っているパロは箱の中で眠っているものですが、実際は鳴いたり、まぶたを開けたり閉じたり、人間の言葉も理解できる、ロボットとしてもかなり高度な物らしい。

さらに「(実際の動物を使った)動物セラピーと同等の効果がある」と認定まで受けているそうです。

もっとお安ければ、自宅に1匹ほしい…。

現状ではかなり高額。メンテナンスパック付で42万とか…。無理!

なので、今、中古市場でも需要が高い人気商品です!

「2階のパロ」すぐに新しいご主人が見つかり、貰われていきました。

「大事にされるんだよー、パロー!(涙)」

やっぱり、「顔」のあるロボットには情が移ります。

先ほどのアイボや「2階のパロ」のように、動物型や「顔」のあるロビやロボホンのような人型ロボットには、正直、情が移ります。

ペットを飼われている方たちも、ペットは家族の一員だから、とよく聞きますが、ペット型ロボットや人型ロボットも同様だと思います。

短期間ですが弊社に来て、新しいご主人に貰われていくロボットたち。

発送の時は少し複雑な思いがあります…。