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のりまきメーカー 買取

2018年1月18日

もともと東南アジアより伝えられた寿司が現在のような形になったのは江戸時代のことであると言われていますが、明治維新と前後するように、寿司は次第にファストフードから高級な料理となっていきます。一度は高級化した寿司でありますが、後にまた再びファストフード化の流れが起こってまいります。それが回転寿司チェーンの登場です。1958年大阪にて第一号店が登場した回転寿司は接客や調理などをマニュアル化することにより低価格にて寿司を提供することに成功し、70年代にかけては全国的に回転寿司が広まっていきます。そうした回転寿司店の普及において大きな役割を果たしたのが寿司ロボットでした。寿司ロボットはアメリカの寿司店にて開発され、80年代に日本の回転寿司チェーン店を中心に定着していきます。

当社では現在、この寿司ロボットのうち、特にのりまきメーカーに関しまして積極的な買取を行っております。のりまきはにぎり寿司の登場からしばらくした後、「手を汚さずに食べたい」という客のニーズに応える形にて開発されたと言われていますが、前述のとおり寿司はファストフードから高級品へと変化をしていく中においてものりまきは比較的庶民的な食べ物として根付いていきました。のりまきは旧来それを作るに当たり、少なからず技術を要されるものでありましたが、のりまきメーカーの登場はそうした手間を大幅に省略し、近年では業務用のみならず、家庭用の製品も発売されております。

のりまきメーカーは現在オーディオテクニカやジャパンプランニングなど、複数のメーカーによって製品が発売されておりますが、現在当社ではメーカーを問わず買取を致しております。また、家庭用と業務用、どちらも喜んで買取りを致しております。こちらの製品は現在急速にニーズが伸びておりますので、当社といたしましてもたくさんのお品物を、出来る限りお客様にご満足いただける条件にて買取りさせていただきたいと考えております。

のりまきメーカー